新キャラクターの声を担当? Photo by Andreas Rentz/Getty Images

写真拡大

 ディズニー/ピクサーの人気シリーズ第4弾「トイ・ストーリー4(原題)」に、「6才のボクが、大人になるまで。」でアカデミー賞助演女優賞に輝いたパトリシア・アークエットが声優として出演する契約をまもなく結ぶことがわかった。

 主人公ウッディとボー・ピープのラブストーリーになると、ジョン・ラセター監督が発表している本作。米The Wrapによれば、アークエットが担当するのは、新キャラクターでヒッピーのようなのんびりした母親役のようだ。

 ウッディ役のトム・ハンクス、バズ・ライトイヤー役のティム・アレンが続投する他、ボー・ピープ役のアニー・ポッツをはじめその他のボイスキャストたちもカムバックするものと見られる。脚本は、映画「セレステ∞ジェシー」の脚本を手がけた女優のラシダ・ジョーンズと俳優のウィル・マコーマックが執筆する。2018年6月15日に全米公開される予定だ。

 アークエットが主演する新犯罪捜査ドラマ「CSI:サイバー」は、11月14日からWOWOWプライムで放送開始。