13日、韓国・OSENは、世界野球WBSCプレミア12の開催国日本の試合日程について異議を唱えた。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。写真は準決勝・決勝が行われる東京ドーム。

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2015年11月13日、韓国・OSENは、現在行われている世界野球WBSCプレミア12の開催国・日本が組んだ試合日程に異議を唱えた。

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世界野球ソフトボール連盟(WBSC)の主催により行われている同大会について、記事はデーゲームとナイトゲームの振り分けに不満を示している。B組の韓国は、8日の日本での開幕戦後、台湾に移動し4試合を行うが、そのうち1試合がデーゲーム。米国は5試合のうち11日のベネズエラ戦がデーゲームだ。このほか、ベネズエラは4回、ドミニカとメキシコは2回デーゲームがある。

記事はこれについて、「(デーゲームとナイトゲームがあると)選手のリズムに悪影響を与える。大会開催国である日本は、デーゲームは1試合もない」とし、「日本の横暴が国際大会にふさわしくないように見えるのは事実だ」などと報じている。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「日本のやり方は汚いと思う」
「次の大会からはボイコットしよう。選手たちの休養期間にすれば良い」
「メジャーリーガーが出ないプレミア12に出ること自体意味がない。WBCだけで十分だ」

「そもそもこの大会は日本が深くコミットして作った。日本の影響力が強くなるのは当然」
「今回の試合は日本主導の国際親善試合みたいなものだ。ある程度は予想できたことだ。大騒ぎするな」

「大会前に通知を受けているはずなのに、なぜその時に抗議しなかった?今さら思い出したように抗議か?みっともない」
「嫌なら参加しなければ良いし、参加したなら後で文句を言うな」
「実力で負かせば良いではないか」(翻訳・編集/三田)