ジョニー・デップ

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アクション映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの主役ジャック・スパロウ役で世界的な大スターとなったジョニー・デップ。今となっては彼以外のジャック役は考えられないが、そんなジョニーが、「酔っ払い加減とゲイちっくな役作りが過ぎて、クビになるところだった」と明かしている。

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米E!Onlineによると、今月5日から12日にかけてロサンゼルスで開催されたアメリカ映画協会(AFI)主催の「AFI FEST」で、8日のパネルインタビューにジョニーが登場。その際、『パイレーツ・オブ・カリビアン』を製作したディズニーが、1作目でのジョニーの演技に納得していなかったと語っている。「そうなんだ。ディズニーは俺をクビにしたがっていたんだよ。(当時の最高経営責任者だった)マイケル・アイズナーに、‟ジョニー・デップは映画を台無しにしている! あれは酔っ払いなのか? それともゲイなのか?"って文句を言われたんだ。だから、俺は解雇されるって思っていたよ」と、自身の役作りが行き過ぎだと思われていたことを打ち明けた。ジョニーのジャック・スパロウが理解できなかったディズニーは、ジャックが登場するシーンに字幕を付けることさえ検討していたそうだ。

最終的にディズニーが、いつも酔っぱらったようにジャックを演じたジョニーの演技に賭けたところ、映画は大ヒット。シリーズ5作目となる『Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales(原題)』でもジョニーがジャック役で続投することが決定しており、2017年7月に全米公開される予定だ。(海外ドラマNAVI)

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