クリスティアーノ・ロナウドがポルトガルの雑誌『Caras』で、「4〜5年後に引退して、それからは家族や友人たちと王様のように生きていく」と明かした。

「PKを蹴る前は少しナーバスになる。でも、時間とともにそれが収まっていくんだ」というロナウド。サッカーは彼の人生の一部だ。「だからこそ、僕は全力を尽くす」

ブーイングや罵倒を浴びても、彼はブレーキをかけない。むしろ、「さらなる刺激になる。仕事の一部だと分かっているよ」。

ロナウドは「世界で最も謙虚な人間ではない。僕はうそつきじゃない」と認めつつ、「ある面ではとても謙虚でもあるんだ。例えば、ほかのスポーツの一流選手たちから学ぶのは好きだよ」。

息子についても言及している。

「素晴らしいベッドで目覚めて、ヨーグルトと果物がある朝食を取り、速い車を持っていれば、簡単に甘やかされるだろう。でも、僕は息子に望む物すべてを与えない。子供たちは、父親から独立した人生を生きるべきだと思う」

5歳の息子からiPhone 6をせがまれたときも、「連絡したいときは、おばあちゃんの電話を使えるだろ」とはねのけたそうだ。

だが、ロナウドは「僕はずっと父親になるのが夢だった。息子は僕の人生を変えてくれたよ。僕の考え方を変え、僕を支え、いつも僕に笑顔を見せてくれる」とも続けた。