ヒットメーカー・堤幸彦監督が映像へのこだわりを語り尽くす!

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 『トリック』『SPEC』シリーズなど数々のヒット作を生み出してきた映像の魔術師・堤幸彦監督が、還暦後第1作となるドラマ「視覚探偵 日暮旅人」(11月20日夜9時〜)の映像を観ながら、演出家としての映像に対するこだわりを後世に伝えるスピンオフコンテンツ「遺言」が11月19日よりオンライン動画配信サービスHuluで配信されることが明らかになった。

 同コンテンツは、「視覚探偵 日暮旅人」の各シーンやキャラクターの演出意図、CGやギャグ、小道具へのこだわりといった裏話を堤監督自らが直接解説するというもの。堤監督が「ドラマ業界に興味のない方は、ご覧にならないで下さい」とコメントを寄せていることから、濃密な内容が期待できそうだ。

 「視覚探偵 日暮旅人」は松坂桃李を主演に迎え、ある事件をきっかけに視覚以外の五感を失った探し物探偵の日暮旅人が、唯一残った視覚を駆使して調査を進めるさまを描く新感覚ヒューマンミステリー。多部未華子、濱田岳、住田萌乃、北大路欣也ら個性豊かなキャストが脇を固める。(編集部・吉田唯)

スピンオフコンテンツ「遺言」は11月19日よりオンライン動画配信サービスHuluで配信
金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画「視覚探偵 日暮旅人」は11月20日夜9時より日本テレビ系で放送