オーロラ姫の娘の声を担当するIMALU

写真拡大

 歌手でタレントのIMALUが、ディズニー映画の悪役(ビランズ)の子どもたちを描いたテレビ映画「ディセンダンツ」のゲスト声優に抜てきされた。IMALUは、「眠れる森の美女(1959)」のオーロラ姫の娘オードリーの声を担当する。

 タイトルの「ディセンダンツ」は英語で“子孫”を意味し、「もしディズニーの登場人物たちに子孫がいて、10代だったら?」という発想から誕生したオリジナル作品。プリンスやプリンセスが暮らすある王国を舞台に、主人公のマレフィセントの娘マル(ダブ・キャメロン)をはじめとする、悪名高い親を持つ子どもたちの成長や友情を描いた。

 明石家さんまと大竹しのぶを両親にもつIMALUは「私だけではなく、親の職業によって子どもがプレッシャーを感じることはあると思います」とビランズの子どもたちに共感。「『親のことも考えたいし、家族のことも考えたいし、でも本当の自分はこうなんじゃないかな』っていう葛藤をそれぞれ持っています」と、著名な両親の元に生まれたからこそわかる気持ちを代弁している。

 「ディセンダンツ」は、「ハイスクール・ミュージカル」や「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」のケニー・オルテガが監督を務めた。12月18日午後8時からディズニー・チャンネルで放送。