また転んでしまったジェニファー・ローレンス/写真:SPLASH/アフロ

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マドリードで行われた『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』(日本11月20日公開)のスペイン・プレミアで、ジェニファー・ローレンスがまたもやロングドレスの裾につまずいて転倒するアクシデントがあった。

【写真を見る】長いトレーンのドレスで登場したジェニファー/写真:SPLASH/アフロ

11月10日、大胆に胸元が開いたプランジネックの黒のドレスで登場したジェニファーは、スカート部分が長いトレーンを引くデザインだったため、レッドカーペットでヒールの靴に裾が絡まって前のめりに転倒し、警備員が2人がかりで助け起こす写真を撮影されている。

すぐにジェニファーは体勢を立て直し、いつものように本職のモデルのような貫禄で腰に手を当ててカメラのフラッシュを浴びている。英紙デイリー・メールによれば、この日のドレスは広告塔を務めているディオールではなく、ラルフ・ローレンのものだったようだ。

ジェニファーはレッドカーペットでよく転ぶ女優として有名で、一回目は2013年のアカデミー賞授賞式だった。主演女優賞に選ばれたことが発表されてディオールのロングドレスで壇上に上がる際、やはりドレスの裾に足を取られて思いきり転んでしまい、大きな話題になってネットに多くのコラ画像が出回った。

さらに、翌年2014年のアカデミー賞授賞式でも転んでおり、今度は当時の交際相手ニコラス・ホルトと共に車から降りてレッドカーペットを歩き出したところで前につんのめり、転倒してしまった。今年は転ばずに終わるかと思っていたら、そうはいかなかったようだ。

先日は大胆に脇乳が覗くドレスで話題になったジェニファーだが、もしスペインであのドレスを着ていたら、転んだだけでなく大変な露出アクシデントになっていたかもしれない。【UK在住/ブレイディみかこ】