1966年ドラマ「宇宙大戦争」場面写真 写真:Album/アフロ

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 テレビドラマ版「スター・トレック」が2017年に復活することになったと、ハリウッド・レポーター誌が報じている。

 「スター・トレック」は、1966年開始のSFテレビシリーズで、日本では「宇宙大作戦」として放送。その後、多くの続編が放送されたほか劇場版にも展開を拡大。現在は、劇場版通算13作目にあたる「スター・トレック ビヨンド」(ジャスティン・リン監督)が製作中だ。

 米CBSはこのほど、「スター・トレック」の制作を発表。制作総指揮を務めるのは、映画版「スター・トレック」(2009)、「スター・トレック イントゥ・ダークネス」(2013)で脚本・プロデュースを担当したアレックス・カーツマンで、17年1月の放送開始を予定。放送後、同局の動画ストリーミングサービス「CBS All Access」で配信されることになる。制作はCBSテレビジョン・スタジオと、カーツマンの製作会社ハイドアウトで、現在は、ショーランナーとして番組制作を指揮する脚本家を探しているという。

 「スター・トレック」のテレビドラマ版は、「宇宙大作戦」(1966〜69)、「新スター・トレック」(1987〜94)、「スター・トレック:ディープ・スペース・ナイン」(1993〜99)、「スター・トレック:ヴォイジャー」(1995〜2001)、「スター・トレック:エンタープライズ」(2001〜05)がある。