ラバーン・コックス Photo by Gary Gershoff/WireImage/Getty Images

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 米FOXネットワークと、「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」「ハイスクール・ミュージカル」のケニー・オルテガによる1975年のカルト映画「ロッキー・ホラー・ショー」のテレビリメイク版に、Netflixのヒットドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」のトランスジェンダー女優ラバーン・コックスが出演すると、米エンターテインメント・ウィークリーが報じた。

 コックスは、映画版でティム・カリーが演じた網タイツのマッドサイエンティスト、フランクン・フルター博士役を演じるという。コックスは、メインストリームドラマの主要キャストとして、エミー賞演技部門にノミネートされた初のトランスジェンダー女優として知られている。

 リチャード・オブライエンの舞台を映画化したホラーミュージカル「ロッキー・ホラー・ショー」は、今年公開40周年を迎えるが、つねに世界のどこかで上映されている真のカルト映画だ。

 2時間枠の特別テレビ番組「ロッキー・ホラー・ピクチャーショー・イベント(仮題)」は、オルテガがプロデュース、監督、振付を手がけ、オリジナル映画版の製作総指揮にあたったルー・アドラーもプロデューサーとして参加する。2016年秋の放送を予定。