え、マジ!? 男子がバタバタと恋に落ちる「女性の過去話」3選

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世間ではよく「男はブランドに弱い」と言われます。事業部長だ、担当部長だと言ったところで、さほど給料が変わるわけでもないのに、男たちは肩書きにこだわり、その傍らで女性たちはWワークをして、事業部長ほどのお給料をしれっと得ていたり……。
男性が女性を選ぶ基準だって「ブランド」です。
今回は「女性のブランド」という視点から、「男子がバタバタと恋に落ちる女性の過去話」に迫ります。
さっそくご紹介しましょう!

■ケース1:テレビ局に勤務していた

・「合コンに行くと、テレビ局に勤務していたという女性がいました。即恋に落ちました」(29歳・IT)

今やどんな大企業でも、派遣社員を大量に雇用しているので、「テレビ局に勤務していた女性」って、昔よりも多いはずですが、それでも「やっぱり」男性からすれば「ブランドものの女性」と思うのでしょうか。

■ケース2:指定校推薦で進学した

・「思えば、今の彼女と付き合うのをぼくが決めた瞬間って、彼女から『指定校推薦で進学した』と聞いたときだったように思います。指定校推薦の女子って、ブランド価値が高くないですか?」(29歳・イベント制作)

これはケースバイケースかもしれませんが、どんな教科もまんべんなくお勉強ができて、優等生的に素行がよくないと指定校推薦の枠をゲットできないというケース。「まあ」ブランド価値があるのかもしれません……が、こういう学歴神話的なものを信じこんでいる人限定の話かもしれません。

■ケース3:読者モデルをしていた

・「ぼくは『読者モデルをしていた』と言う女性にめっぽう弱いです」(26歳・建築)

読者モデル、レースクイーン、看護師、歯科衛生士……男子垂涎の肩書きですよね。ま、そういう職業を長く続けなくとも「3ヶ月くらい」やっても、そういう肩書きは手に入るわけで……。
だから大手芸能プロが「最近の女子は、芸能事務所に3ヵ月所属したらすぐに辞めていく」と嘆くんです。男性が肩書きに弱いことを熟知している女性は、肩書きだけ手に入れたらさっと辞めるということです。

■まとめ

いかがでしたか?
女性がこの項をお読みになると「やれやれ、男というものは」としか思わないかもしれないですね。
それにしても恐ろしいと思いませんか?
女性の実態ではなく肩書きといういわば虚像を見つつバタバタと恋に落ちている男性が、やれ市場調査だ、マーケティングだといって「調査」し、それを「分析」し、新商品を作っている……今の世の中って、こういうことになっていたりしますよね。
彼らは調査結果をどのように分析しているのでしょうか?意識高い系の女子400人が言うところによると……なんてのも、言ってみれば「実態」ではなく「虚像」ですからねえ……。

(ひとみしょう)

※画像は本文と関係ありません