「ストレイン 沈黙のエクリプス」のブルーレイ&DVD発売記念イベントに登場したキャイ〜ン

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海外ドラマ「ストレイン 沈黙のエクリプス」のブルーレイ&DVDの発売を記念したイベントが10月29日、秋葉原 UDX シアターで行われ、ゲストにお笑いコンビ、キャイ〜ンが登場した。

【写真を見る】海外ドラマ好きの天野ひろゆきが魅力を解説!「1話1話が映画1本分の満足感を得られるクオリティ」

「ストレイン 沈黙のエクリプス」は映画『パシフィック・リム』(13)のギレルモ・デル・トロ監督が初めて手掛けたTVシリーズ。NYのジョン・F・ケネディ空港に着陸しようとしていた旅客機のリージス航空753便の機内で、乗員乗客206人が謎の死を遂げたことから始まる、SFサスペンス・アクションを描く。11月6日(金)にブルーレイ&DVDが発売されるが、早くも話題を集めている作品だ。

天野ひろゆきは、普段から親交のある関根勤に「24 -TWENTY FOUR-」を借りたのがきっかけで海外ドラマにはまったという。

「ストレイン」の感想について聞かれると、「地球外生命体の描き方が、“オタク監督”のデル・トロらしい。毎回最後にどんでん返しがあり、次を見ないと眠れない!全容がまだ分からないので続きが楽しみ」とコメントした。

一方、海外ドラマは見ないというウド鈴木。「バージンショックを受けにきた。今日が僕にとっての“海ドラ記念日”になる」と語った。

さらに、『シックス・センス』(99)のM・ナイト・シャマラン監督が手掛けた「ウェイワード・パインズ 出口のない街」、1996年にアカデミー賞主演女優賞&脚本賞を受賞した映画『ファーゴ』(96)のコーエン兄弟が、製作総指揮を務めて再構築した「FARGO/ファーゴ」もリリース。

イベントの最後に天野は、「週刊マンガと同じように、1話の終わりで大どんでん返しがあり、次が絶対見たくなる。2時間に収まらない世界を描き、1話1話が映画1本分の満足感がある」と海外ドラマの魅力を話してくれた。

「ストレイン 沈黙のエクリプス」11月6日(金)、「ウェイワード・パインズ 出口のない街」12月2日(水)ブルーレイ&DVD発売、デジタル配信中。「FARGO/ファーゴ」は現在発売中。【Movie Walker】