マーク・ラファロとサミュエル・L・ジャクソン

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アクション大作映画『アベンジャーズ』シリーズで共演しているマーク・ラファロとサミュエル・L・ジャクソンが、自分の乳首を撮影した写真をツイッターに投稿し、男性乳がんの危険性を真摯に訴えている。

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米Peopleによると、マークとサミュエルは、男性の健康に対する意識向上を目指す団体「One For the Boys」のために、文字通り"一肌脱いだ"とのこと。特に、乳がんの検診に行くよう男性に促すキャンペーン「#InTheNipOfTime」を支援するため、マークは上半身裸になると、自分の乳首を指差している写真をツイッターに投稿。写真には、「男性も乳がんにかかることがあるのです。One For the Boysの#InTheNipOfTimeキャンペーンを支援します」とのメッセージが添えられている。

マークは、キャンペーンのスポークスマンであるサミュエルの投稿に影響を受けたようだ。サミュエルは自分の乳首をクローズアップで写した写真に、「自分をダメにする前に検診に来たよ! みんな#InTheNipOfTimeを支援して乳首を見せてくれ。君の番だ!」とコメント。男性ネットユーザーに向けて乳がん検診を呼びかけている。

サミュエルは別のインタビューで、「男に乳房はないけど、乳がんを発症することはある。女性の胸を触りたくなったら、まず自分の胸を触ってみてほしい。強がって黙り込むんじゃなくて、確信がないなら声に出してみた方がいい」と述べ、男性に注意を喚起している。One For the Boysは、毎年70人以上の男性が乳がんで亡くなっていると伝えている。(海外ドラマNAVI)

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