ジョー・ダンテ監督の新作は「Labirintus」 Photo by Tommaso Boddi/WireImage

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 「グレムリン」で知れるジョー・ダンテ監督が、次回作として迷宮を舞台にした超常現象スリラー「Labirintus(原題)」のメガホンをとると、米バラエティが報じた。

 物語の舞台は、ハンガリー・ブダペストのブダ城地下に広がる迷宮内に隠されたロシアの研究所。精神医学の研究者が、打ち捨てられた研究所の調査チームに参加させられ、自分たちの正気を疑わずにはいられなくなるような超常現象にさいなまれるというストーリーだ。英ゴールドクレスト・フィルムが出資・共同製作を手がける本作は、現在キャスティングが進められており、撮影は来春ハンガリーで行われる予定だという。

 ダンテ監督のゾンビコメディ「ゾンビ・ガール」は、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで開催される「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2015」で上映中。