破局のキッカケにも! 彼氏に“絶対に絶対”に聞いてはいけない質問5つ 「私のこと……?」 

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仕事が忙しくてなかなか会えない彼に、思わず「仕事と私、どっちが大事なの?」なんて詰めよってしまったことはありませんか? 仕事も恋愛も、同じ土俵では比較できないので男性としては困ってしまいます。今回はそんな「聞かれても困ってしまう女性からの質問」について、働く男性の皆さんに教えてもらいました。

■結婚してくれるの?

・「結婚してくれるの?と言われること」(26歳/電機/技術職)

・「『結婚って考えてる?』とか結婚のことを聞かれると困る」(28歳/情報・IT/技術職)

・「結婚するかそれとも結婚しないなら今すぐ別れる?」(32歳/通信/技術職)

多かったのは「結婚のことを聞かれると困る」という意見でした。やっぱり男性にとっては女性から結婚のことを聞かれると、相当なプレッシャーのようです。「結婚しないなら今すぐ別れる?」はなかなかのインパクトですよね。

■○○と私、どっちが大事?

・「母親と私どっちが大事?」(36歳/情報・IT/技術職)

・「家族と私どっちが大切?」(26歳/農林・水産/技術職)

・「友達と私どっちが大事?」(34歳/農林・水産/販売職・サービス系)

「母親と私」「家族と私」「友達と私」など、男性の身近にいる人と自分を比較させるような質問もNGのようです。母親はもちろん、家族や友だちだって男性にとっては大事な存在ですよね。ただし「母親が好きすぎる」場合は要注意ですが……。

■私のこと、どれくらい好き?

・「わたしのことどのぐらい好き?」(37歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「私のことどのぐらい愛しているか?」(31歳/情報・IT/技術職)

・「私のこと、どれくらい好き?」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

彼からの愛情確認のために、ついつい女性が言ってしまいがちな言葉です。「どのくらい好きか」と聞かれても、何を基準にして答えたらいいのか、またどう表現したらいいかわからないので困ってしまう男性も多いようですね。

■その他

・「お金と私どっちが大事?」(28歳/金融・証券/専門職)

・「ハイリスクハイリターンとローリスクローリターン、どっちが好み?」(22歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

ほかには「お金と私どっちが大事?」なんていう質問もありました。どう考えても比べようがないですよね。「ハイリターンとローリターンどっちが好み?」は、どういう意図で質問しているのかがわからない分、ちょっと怖い気もします。

「聞かれても困ってしまう女性からの質問」について、働く男性の皆さんからいろいろな回答が寄せられました。結婚の質問や「○○と私、どっちが好き?」などは、女性からしたら大事な質問です。でもほとんどの男性が回答に困ってしまうようなので、出来るだけ「比較しようがない」質問はしない方がベストかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年10月にWebアンケート。有効回答数93件(22歳〜39歳の社会人男性)