iPhoneの自撮りで追っかけ撮影してくれる? 自撮り棒が禁止の場所でも使える「パパラッチくん」

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最近は、iPhoneやXperiaなどでも、セルフィーの強化や対応が当たり前になってきた。
iPhone 6sでは、自撮りの際に画面が光ってキレイに撮れる機能が搭載された。また、Androidスマートフォンでは、自撮りのインカメラがリアカメラと同じ1300万画素の高画質カメラを搭載する機種が増えている。

またセルフィースティックも、海外の旅行者だけでなく、日本人の利用も急速に増えている。
セルフィースティックは役に立つアイテムだが、東京ディズニーランドなどのテーマパークやJR西日本のホームなど、安全面からセルフィースティックの使用を禁止する場所もある。

せっかくセルフィーが楽しくなってきたのに水をさされた感じだ。
しかし、早くもセルフィースティックかわる新アイテム「パパラッチくん」が登場している。

■賢い! 顔を自動で追いかけて撮影してくれる「パパラッチくん」
「パパラッチくん」は、顔を自動認識して、認識した人の移動にあわせて自動的に向きを変えてくれるスタンドだ。iPhoneやAndroidスマートフォンに専用アプリをインストールしておくことで、写真や動画をセルフ撮影できるのだ。
顔を認識する人数は、下記のとおり。
・シングルモード(1人)
・カップルモード(2人)
・自動モード(3人以上)
・トラッキングモード(顔認識・追尾のみで撮影しない)
モードを選ばなければ、リモコンで本体を操作するマニュアルモードとなる。

顔が認識された状態で2〜5秒(設定可能)動かずに待っていると、カウント後に画像を撮影してくれる仕組みだ。

女子会や飲み会、カラオケ、家族旅行などで写真を撮りたいときにも、強い味方になるだろう。
価格は、1万9,999 円(税込み)。


ITライフハック 関口哲司