学生の窓口編集部

写真拡大

松本伊代が、13日に放送された「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日)に出演。医師から「病院へ行ってください」と言われて驚いていた。

主婦として毎日料理を作っている伊代。ずっと和食の煮物やお味噌汁には自信があり、家族からも「美味しいよ」と言われていた。

それが最近は「濃いよ」、「薄いよ」と言われることもあり、味付けに自信がなくなってきてしまったそうだ。

自分でも、夕方料理を作って味見をして「美味しい」と感じてから、他のことをしてもう一度味見をしてみると「あれ?何かさっきと違う」と思うことが増えているという。

友達に相談すると「亜鉛が足りないんじゃない?」と言われたそうだ。

耳鼻咽喉科の木村医師によると、「亜鉛不足で味覚が鈍くなっているのではなく、一度病院へ行ってみてもらってください」といきなり病院行きを命じられた。

医師によると、時間によって味覚が変化するのは亜鉛不足ではない。そもそも普通に食事をしていれば亜鉛不足になることはないという。

亜鉛不足は何かの病気が原因で亜鉛が吸収できないか、亜鉛が排泄され過ぎている可能性が考えられるため、病院へ行く必要があるとのこと。

それを聞いて、「え〜いやだあ」となぜか笑顔の伊代。
味覚が何かの病気のサインで、糖尿病、高血圧、肝機能障害、肝硬変などは亜鉛の吸収が落ちていることもあると聞き、「何科に行けばいいの?」と、少し心配になっていた。

夫のヒロミは以前、他の番組で「味付けが毎回違う。同じものは作れない」など、あまり料理上手ではないことを明かしていたが、どうやらそれとは違うようす。

味覚障害は、耳鼻咽喉科、口腔外科に行くように言われ、「明日あいている!」と、早速病院に行きそうな伊代。病気は早期発見につきる。何事もなければいいのだが…。