注目株のググ・バサ=ロー Photo by David M. Benett/Getty Images
for The Moet British Independent Film Awards

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 2017年公開予定の「スター・ウォーズ エピソード8(仮題)」に、英国の新星ググ・バサ=ローが女性の主人公として大抜てきされる可能性が浮上した。

 米Tracking Boardによれば、約1カ月前にはカナダ女優タチアナ・マズラニー、米女優ジーナ・ロドリゲス、英女優オリビア・クックらの名前が挙がっていたが、ここにきてバサ=ローが最有力候補に躍り出たという。マズラニーらも、他のキャラクターにキャスティングされる可能性があるようだ。

 英オックスフォード出身のバサ=ローは、13年の映画「ベル ある伯爵令嬢の恋」で大躍進を遂げ、14年度の英国アカデミー(BAFTA)賞でライジングスター賞にノミネートされた注目株。米ウォルト・ディズニーが製作する3D実写映画「美女と野獣」(17年全米公開)にも起用され、すでに撮影を終えている。

 「LOOPER ルーパー」のライアン・ジョンソン監督がメガホンをとる本作には、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のジョン・ボヤーガやデイジー・リドリー、オスカー・アイザックらが続投するとみられているほか、オスカー俳優のベニチオ・デル・トロが悪役として出演する契約を結んでいる。