今季初のドローも前向くインテルDF「もうユベントスとの試合に集中しないと」

写真拡大

[10.4 セリエA第7節 サンプドリア1-1インテル]

 日本代表DF長友佑都の所属するインテルは敵地でサンプドリアと対戦し、1-1で引き分けた。試合後の選手コメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 後半6分にFWルイス・ムリエルに先制ゴールを許したインテルだったが、後半31分には同点弾。FWイバン・ペリシッチの移籍後初ゴールで1-1に追いついた。しかし、2点目は遠く。3連勝中のサンプドリアと勝ち点を分け合い、今季初のドローで試合を終えた。

 試合後、インテルのDFダビデ・サントンは「勝ちたかった。ここでの試合が厳しいものになることは分かっていたけれどね」と引き分けという結果に悔しさをのぞかせると、「もちろん、僕たちはもっとやれた。最後に勝ち点3を目指して戦っていたんだけれど」と語った。

 今季7試合目にして初のドローという結果。24歳のDFは「僕たちは、自分たちの道を進んでいく。もうユベントスとの試合に集中しないとね。厳しい試合になる。でも、僕たちは勝つためにピッチに立つよ」と力強く先を見据えた。インテルは18日にセリエA第8節を迎え、ユベントスと激突する。


●セリエA2015-16特集