家族のスマホ充電コンセント争い勃発? スマホ時代の新発想の電源タップで家族喧嘩も解消

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iPhone 6sとiPhone 6s Plusも発売開始され、さっそく届いた新iPhoneにウキウキ気分の人も多いのではないでしょうか。
新しいiPhoneやXperiaなどが届けば、まず行うのが充電。そう、スマホやタブレットには“充電”は必要不可欠です。

スマホは毎年新機種が発売されています。今や、1人で2台、3台と複数のスマホを所有している人も増えてきています。また、家族全員がスマホを使うという家庭も、もはや当たり前になりつつあります。

家族で使うスマホが増えると、問題になってくるのが、充電するコンセントの争奪戦です。
昔は、テレビのチャンネル争いが家庭の一大事でしたが、今や、スマホ充電のコンセントの奪い合いが、意外に大きな問題なのかもしれません。

多くの家庭では、コンセントを増やす「タップ」を使って対処されていると思います。なかには、4個口や8個口という大量の差し込み口を持つ電源タップを使ってスマホの充電をしている家庭もあるでしょう。

一見、複数口の電源タップは、コンセン不足を完全に解決できそうに思えますよね。
しかし、スマホによって大きさが違うACアダプターのせいで、コンセント不足が解消しないなんてケースもあるようです。

実際に我が家では、そんな悲しい現象があちらこちらで起こっています…。
そう、使えない電源タップのコンセントが出現してしまうのです。

そんなコンセントの無駄を解決する便利なタップが登場したのです。

●何がどう便利なの?
この電源タップは、コンセント差込口部分が個々に動かせるのが大きな特徴です。この機構のおかげで、隣り合わせのACアダプターを干渉させずに挿すことができます。また、タップ自体を曲げたりできるので、狭い机の上でも空きスペースに合わせて設置することがきます。なるほどと、うなずく工夫ですね。


一括集中スイッチやUSBポートも付いた便利電源タップ

まるで、おもちゃのブロックのように自由に動かせる電源タップは、初めてかも。
便利なだけでなく、使って楽しい電源タップといえそうです。
カラーはホワイト、ブラウン、レッド、ブラックの全部で4色あるので、デスクや部屋のデザインにあわせて色がチョイスできるのもイイですね。


設置場所やACアダプターの形状に合わせて自由自在

この便利な電源タップは、4個の差込口と、1個のUSBポートを搭載したケーブルの長さ2mのタップです。
机の上や奥まった壁のコンセントでも使うことができます。15A・125Vで合計1500W、USB出力はDC5V・1Aまで対応しています。また、電源スイッチ付きなので、一括で電源をオンオフできます。
さらに、ホコリの入りにくいシャッター式コンセントでもあるので、ホコリがたまって発火といった火災事故も防止することができちゃいます。
販売価格は3,780円と、ちょっとお値段ははりますが、コンセントや電源タップで悩んでいる人には、助かるアイテムですね。
にゃんこ