Yahoo!地図で今の混雑がわかる? 神機能「混雑レーダー」と「混雑指数」で人混み回避

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最近、人気スポットは、人が多くてゆっくり楽しめないことも多いですよね。
人が多すぎると、ランチを食べようにも長蛇の列、移動するにも歩道も混雑と、なにもしないうちに、ぐったりしてしまうことも多く、ゆっくり楽しめないなんて経験は、誰しもあるでしょう。特に小さい子供を連れている場合は、なるべく人混みを避けたいと思いますよね。

そこで頼りになるのが、「Yahoo!地図」の新機能「混雑レーダー」です。
この新機能をつかうと、なんと、地図上で混雑状況がわかってしまうのです。

紫外線指数ならぬ「混雑指数」も確認できるので、お出かけする際の目安に役立ちますよ。

●混雑レーダーの特徴とは?
混雑状況が11色のヒートマップで色分けされるので、混雑状況は一目瞭然です。
混雑状況は、早朝6時から深夜1時まで、20分感覚で随時、混雑状況が更新されます。

画面上部のスライダーを移動させることで、現在の状況のほか、過去3時間までの状況も確認できます。

公園でリフレッシュしたいときなどは、混雑していない公園に出向いてゆったりとした時間を過ごすという使い方もできそうですね。


混雑レーダー表示画面

●混雑指数の特徴とは?
駅や大型ショッピングセンター、動物園や水族館、サービスエリアやパーキングエリアなどの目的地を検索すると、目安となる混雑指数が5段階で表示されます。

電車で移動する場合に、1駅手前の比較的空いている駅を利用するといった使い方もできるので、混雑した改札を利用しなくもすむので便利ですね。


混雑指数表示画面

秋といえば紅葉や芸術、美味しいものを食べるのが楽しい食欲の秋など、お出かけする機会が増えるので混雑レーダーを使って上手に回避しましょう。

リフレッシュしたい休日は、なるべく人混みを避けて楽しみましょう。
にゃんこ