無人飛行機ドローン 写真提供:アマナイメージズ

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 ハリウッドで撮影機材とレンズを供給するパナビジョンが、無人飛行機ドローンによる空撮を専門とする新興企業エリアルMOBとタッグを組むことになったと、ハリウッド・レポーター誌が報じた。

 今後、パナビジョンはアメリカ国内での空撮に関してエリアルMOBを推薦することになる。なお、米国内におけるドローンの利用は法執行機関や消防署などの公的機関のみとされていたが、昨年、米映画協会(MPAA)のロビー活動の影響で、米連邦航空局(FAA)は製作会社6社にドローンの使用許可を出した。

 エリアルMOBはそのなかの1社であり、名門パナビジョンのお墨付きを得たことで、今後、ハリウッドにおける空撮のスタンダートとなりそうだ。