クリステン・リッター

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Netflixのオリジナルドラマ『ジェシカ・ジョーンズ』が、11月20日(金)、日本を含む世界で同時配信されることになった。

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『ジェシカ・ジョーンズ』は、Netflixと米マーベルが共同制作する実写TVシリーズ『デアデビル』に続く第2弾。物語の主人公ジェシカ・ジョーンズは、スーパーヒロインとして活躍していたが、悲劇的な出来事をきっかけに私立探偵に転業した女性で、人生とキャリアを再構築しようと、ニューヨーク市で超能力者がかかわる事件に取り組むことになる。シーズン1として全13話が一挙配信される。

主人公ジェシカを演じるのは『ブレイキング・バッド』『23号室の小悪魔』のクリステン・リッター。共演は、デヴィッド・テナント(『ドクター・フー』『ブロードチャーチ 〜殺意の町〜』)、マイク・コルター(『グッド・ワイフ』)、レイチェル・テイラー(『CRISIS 〜完全犯罪のシナリオ』)、キャリー=アン・モス(『マトリックス』シリーズ)と豪華だ。『トワイライト・サーガ』シリーズで脚本を手掛けたメリッサ・ローゼンバーグが、製作総指揮とショーランナーを務める。

Netflixは本作以降も、マーベルコミックのヒーローである"アイアンフィスト"(マーシャルアーツの達人)や、"ルーク・ケイジ"(頑丈な肉体を持つハーレム出身の黒人ヒーロー)を主人公とするTVシリーズを製作予定。各作品のストーリーは『Marvel's The Defenders(原題)』というミニシリーズに収束し、映画『アベンジャーズ』のように、ヒーローたちがドリームチームを結成する展開になる。

第1弾の『デアデビル』は、真紅のコスチュームを着た盲目のヒーローを主人公に据え、生身の人間性を打ち出したリアルな世界観が好評となり、すでにシーズン2の製作が決定した。『ジェシカ・ジョーンズ』はどのような作風に仕上がるのか、配信を楽しみに待ちたい。(海外ドラマNAVI)

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