オリジナル作品でコラボ?
「キャイ〜ン」の天野ひろゆきと千秋

写真拡大

 映像ソフトのレンタルサービスなどの事業を行うゲオホールディングスが9月15日、月額590円(税別)の動画配信サービス「ゲオチャンネル」をスタートすることを、都内での新サービス発表会で明らかにした。発表にあたり、お笑いコンビ「キャイ〜ン」の天野ひろゆきとタレントの千秋が、メディアコンサルタントの境治氏とトークを繰り広げた。

 同サービスでは、ゲオとエイベックスが提携し、映画、海外ドラマ、アニメ、アーティストのミュージックビデオやライブ映像、成人向けコンテンツなど13ジャンル、8万以上のタイトルが視聴可能となる。さらに、追加サービスとして、店舗での定額レンタル(旧作20本まで/月)や月1回の宅配レンタルサービス(旧作8本まで14泊15日)も月額各590円(税別)で1つのIDで連携することができ、総合すると37万タイトルのラインナップがそろうことになる。

 9月に日本上陸した動画配信サービス「Netflix」や、すでに浸透している「Hulu」と同じく、オリジナルコンテンツにも力を入れていく方針でだという同サービス。過去には「一億の猫」などで映画監督の経験を持つ天野は、「ゲオチャンネル限定の何かを生み出したい!」と、オリジナル作品の製作に意欲を見せた。すると千秋は「その作品にぜひ出たい。3番手以内に入ればいいな」と出演を希望し、天野を喜ばせていた。

 さらに、成人向けコンテンツも配信されることを受け、天野は「店舗で借りると奥の方に行かないといけませんから」と、配信ならではの利点を力説。千秋が、2014年2月に入籍したばかりの天野に「新婚なのに見るの?」と問い詰めると、「今の世相をね……」としどろもどろで答えていた。

 「ゲオチャンネル」は、2016年2月からサービス開始。