超人気アプリ「ねこあつめ」の実写版「リアルねこあつめ」が終了間近 最後のほっこりチャンス

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猫を見ると「ほっこり」癒やされる人は多い。今、人気ねこゲームの「ねこあつめ」をリアルに映像化した意欲作が話題だ。
Google Playは、「Google Play GAME WEEK 2015秋」のコンテンツとして、「リアルねこあつめ」を開催している。

●ネット生放送を利用しつつゲーム性も
「ねこあつめ」は、iPhoneやAndroidで遊べるゲームアプリ。やってきたねこを図鑑に登録するゲームだ。
さらに、さまざまなグッズを設置して、ねこに遊んで貰い、癒し系ゲームとして人気を集めている。

今回の話題の「リアルねこあつめ」も、基本は同じだ。
猫カフェ内に設置した場所内に、さまざまなねこがやってくる。
遊びにきたリアルねこは随時「ねこてちょう」にアップされるというもの。
それをシェアできる機能もあるほか、過去のねこ写真を見て「はわわ〜」もできる。


ねこてちょうには登場したねこたちが!!

この「リアルねこあつめ」の配信は、「YouTube Live」というライブ配信(生放送)機能が利用されている。
「YouTube Live」でコメントすると、「銀にぼし」が増えるかも?といった情報もある。
にぼしが増えると、ゲーム内で「グッズせっち」できるものが増えていくのだ。
設置して欲しいグッズがあったら、コメントしてみよう。

設置したいグッズは、「YouTube Live」コメントのほか、Google+やTwitterのハッシュタグ「#リアルねこあつめ」で集計される。
そして、おおよそ1時間でスタッフが本物のグッズを設置するといった仕組みだ。


設置されたグッズは「設」マークがつく

●猫カフェを貸し切りして配信
実は、「リアルねこあつめ」では、猫カフェを貸しきって配信されている。
そのため、登場するねこたちは、実際にどこかの猫カフェで頑張っているねこたちなのだ。

もしかしたら、行きつけの猫カフェで、「あ、このねこは『リアルねこあつめ』に出ていた」といった偶然の出会いがあるかもしれない。

この「リアルねこあつめ」は、アプリ版を同じように中毒性が高く、ずっとねこを眺めてしまう危険性がある。

実はこの企画、9月15日22時までの配信となっているため、観たい人は急いだほうが良いだろう。

リアルねこあつめ
布施 繁樹