昔の顔に戻ったレニー・ゼルウィガー/写真:SPLASH/アフロ

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昨年、顔の激変で世界を震撼させたレニー・ゼルウィガーは、その後、顔を元に戻すことに専念していたようだが、すっかり復元作業が完了したようで、昔のレニーの顔になってロンドンの街を歩いている姿を撮影されている。

【写真を見る】一時期、目元が激変したと言われていた頃のレニー/写真:SPLASH/アフロ

英紙デイリー・メールがその写真を数枚掲載しているが、レニーは『ブリジット・ジョーンズ』シリーズに出演していた頃の彼女が自然に老けたような顔つきになっており、目が不自然にぱっちりして唇も膨れていた昨年の彼女とは全く別人になっている。

それもそのはずで、レニーが現在ロンドンにいるのは、『ブリジット・ジョーンズ』シリーズ新作の撮影準備のためだという。新作にはマーク・ダーシー役のコリン・ファースは出演することが決まっているが、ダニエル・クリーバー役のヒュー・グラントは新作には登場しない。

レネーは役作りのために英国のテレビ局ITVの番組『Good Morning Britain』の製作部を訪れて見学していたそうだ。「絶対にレニーの写真を撮らないように、そしてソーシャル・メディアで彼女が来たことを漏らさないようにと言われました。彼女がオフィスに来ているのは、リサーチのためだと言われました」と番組関係者が英紙デイリー・メールに明かしている。

新作のストーリーは極秘にされているが、小説版のシリーズ最新作「Mad About A Boy」とは別物になるという。

新作ではブリジット・ジョーンズは2人の子供を待つ50代の母親で、英国のテレビ番組「Sit Up Britain」の仕事を続けていることになっているそうだ。【UK在住/ブレイディみかこ】