美容整形はしていないと否定しているデミ・ムーア/写真:SPLASH/アフロ

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若々しさが売りだったデミ・ムーア(52)が、7月に買い物をしている姿が目撃され、ボコボコでたるんだ変わり果てた顔が衝撃を与えたが、どうやら復元が終了したようだ。

【写真を見る】外出時の様子がパパラッチされ、異変が起きていると言われていた/写真:SPLASH/アフロ

当時デイリー・メール紙に掲載されている写真では、デミの顔は、シワだらけというよりはむしろ皮膚がたるみ、表面はボコボコ。一部の皮膚が不自然に盛り上がっているのは明らかで、口元は思いきり口角がへの字に下がっていた。

それについて、皮膚科の専門医が、「彼女の顔は腫れあがっています。フィラーとトリートメントを組み合わせると、このような症状になることがあります。ボトックスは外見をよく見せるためにやるのですが、修復のプロセスで、時によっては反対のことが起きてしまうこともあります。腫れは、1週間以内にとれるはずです」と語っていた。

そして今回次女のスカウト(24)、三女のタルーラ(21)と共に、現在行われているニューヨークファッションウィークのフェラガモイベントに出席したデミは、黒いノースリーブのドレスにイタリア人デザイナーによる赤いニットの肩にかけ、終始ご機嫌な様子。

デイリー・メール紙に掲載されている写真を見ると、頬は相変わらず不自然に盛り上がっているが、恐ろしいほどの顔のボコボコや腫れはすっかり消えており、「随分色々頑張ったみたいで、完璧に元の整形顔に戻っている」「また以前のように、52歳とは思えない若さに戻っているけど、あくまで人工的なんだよね」とのコメント通り、元の顔に戻すことに成功したようだ。【NY在住/JUNKO】