ウィル・スミス 写真:Startraks/アフロ

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 サンダンス映画祭で審査員大賞と観客賞を同時受賞した「Me and Earl and the Dying Girl(原題)」のアルフォンソ・ゴメス=レホン監督の新作「Collateral Beauty(原題)」に、ウィル・スミスが主演する。

 同作は、ヒュー・ジャックマンが「ウルヴァリン3(仮題)」とのスケジュールの都合により降板した企画で、一時はジョニー・デップが代役として候補に挙がっていた。米ハリウッド・レポーターによれば、出演が噂されていたルーニー・マーラも、企画から離脱したようだ。

 ニューヨークの広告代理店を舞台に、ある悲劇に見舞われたことからウツ状態になった男が、奇想天外な方法で再起を図る物語。「悲しみが乾くまで」「ロック・オブ・エイジズ」のアラン・ローブが執筆した。今秋、ニューヨークでクランクインが予定されている。