iPhone 6s/6s Plusに保護ガラスはちょっと待った! 保護ガラスで3D Touchが使えなくなる?

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9月25日発売予定の「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」には多くの魅力的な機能が搭載されています。
その中でも注目されているのが、「3D Touch」という圧力センサーによる新しい操作。

「3D Touch」により、従来のタッチ操作に加えて「押す」「強く押す」といった操作が可能となります。

しかし、「3D Touch」が使えなくなる可能性があるかもしれません…。

●人気の保護ガラスが圧力を分散させる
スマホのディスプレイを保護は、以前はディスプレイ保護シートが多く利用されていましたが、最近は強度が高いディスプレイ保護ガラスパネルが主流になってきています。

保護ガラスパネルが主流になった理由は、つい2年ほど前まで1枚5000円近い価格が、1000円ほどで購入できるまで値下がりしたことが考えらます。

しかし、保護ガラスパネルは、スマホのディスプレイを押して圧力を反応させるセンサーに対して、その圧力を分散させてしまう可能性があります。
具体的には、押しても圧力が足りずに「強く押した」という反応を得られにくかったり、押した場所が違う場所として認識されたりといった影響がでるかもしれません。

●当初は保護シートが無難?
「iPhone 6s/6s Plus」に保護ガラスパネルを貼り付ける場合、もしかしたら「3D Touch」の反応が鈍くなるかもしれないことは、頭に入れておくとよいでしょう。

ただ、実際にどの程度の影響がでるかは、実機に保護ガラスパネルを装着してみないとわからないというのが悩ましいですね。もしかしたら、まったく影響はないかもしれませんし、その逆で影響があるかもしれません。
ただ、せっかく装着した保護ガラスパネルを剥がさなければならなくなるのは避けたいものですね。

今回のiPhone発売直後は、そうした情報もまだ少ないため、ディスプレイ保護シートを利用するほうが無難なのかもしれません。
また、もし保護ガラスパネルを使いたい場合は、ちょっと「待ち」が良さそうです。

3D Touch説明ページ|Apple
にゃんこ