「進撃の巨人」後編の予告編が配信開始 (C)2015 映画「進撃の巨人」製作委員会 (C)諫山創/講談社

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 諫山創氏の大ヒットコミックを2部作で実写映画化した後編「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」の予告編が、このほどウェブ上での配信を開始した。YouTubeの東宝MOVIEチャンネルなどで視聴することができる(https://youtu.be/B55FvrCbYjA)。

 映像は、本郷奏多演じるアルミンのナレーションにのせ、前編「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」のダイジェストから始まる。超大型巨人によって破壊された外壁の修復作戦に出発した調査兵団は、巨人の襲撃によって窮地に陥り、エレンは深手を負った上にアルミンをかばって巨人に飲み込まれてしまう。その時、謎の黒髪の巨人が現れ、他の巨人たちを駆逐しはじめるが、その巨人の正体はエレンだった。

 前編ダイジェスト後、人気バンド「SKEAI NO OWARI」による主題歌「SOS」にのせて後編の本編映像がお目見え。エレンは果たして「人か? 巨人か?」という大きな謎が提示され、石原さとみ扮するハンジが発するおなじみのセリフ「こんなのはじめてー!」が、さらにスケールアップした「こんなのはじめてがまた出てきたー!」というセリフもあり、一体なにが出てくるのか期待をあおる。

 「のぼうの城」の樋口真嗣監督がメガホンをとり、三浦春馬、長谷川博己、水原希子、本郷、石原ら豪華キャストが出演。脚本を「GANTZ」シリーズの渡辺雄介と映画評論家の町山智浩氏が手がけた。9月19日全国公開。