E-girlsの石井杏奈、初主演映画『ガールズ・ステップ』をPR

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E-girlsの石井杏奈の初主演映画『ガールズ・ステップ』の初日舞台挨拶が、9月12日に丸の内TOEIで開催。主演の石井、小芝風花、小野花梨、秋月三佳、上原実矩、主題歌を担当したGENERATIONS from EXILE TRIBE、川村泰祐監督が登壇し、初日を祝って鏡開きを行った。石井は「今日は夢が叶った日でもあります」と感極まり、涙をうるませた。

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石井は「5人で何もない状態から、2ヶ月間レッスンをして、すごく緊張もしましたが、みなさんの前で踊った時は、すごく達成感があって面白かったです」と充実感あふれる表情を見せた。

小柴は、ダンスについて「難しかったです。杏奈ちゃんに必死にしがみついて覚えなきゃと。杏奈ちゃんは、優しく教えてくれる良い先生でした」と石井に感謝した。

川村監督は石井について「日本一面倒見が良い主演女優だと思いました。自分が初主演なのに、ずっといっしょになって練習していたので、立派だと思います」とねぎらう。

小野が涙を浮かべると、石井は「泣かないで」と言いながらもらい泣きして「大変な現場だったけど、みんながいてくれました。みんながジミーズ(ダンス部の5人のあだ名)で良かったです。私はこの映画で殻を破れました。1年前の自分よりも、ガールズ・ステップできたんじゃないかと思います」と力強く語った。

『ガールズ・ステップ』は、石井杏奈ら演じる女子高生のダンス部5人組“ジミーズ”(地味でダメダメな女子)が、ダンスを通じて「友情」「本当の自分らしさ」を手にしていく青春ムービーとなっている。【取材・文/山崎伸子】