パトリック・デンプシー

写真拡大

レニー・ゼルウィガー主演の大ヒット・ロマンティックコメディ映画『ブリジット・ジョーンズの日記』。このたび、そのパート3の製作が正式決定し、今年5月に『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』を降板したパトリック・デンプシーが出演することが決まった。米Peopleが伝えている。

【関連コラム】イングリッシュマン・イン・アメリカ 英国俳優の勢いがとまらない!

2004年にパート2『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』が公開されて以来、ファンが待ち望んできたパート3は、イギリスで10月から撮影が開始される。

記事によると、レニーが再びブリジットを演じ、過去2作でブリジットの恋人マークに扮したコリン・ファースもカムバックする。詳細はまだ明かされていないが、『Bridget Jones's Baby(原題)』のタイトル通り、今作でブリジットは思いがけず妊娠。子どもの父親が明かされるかどうか、そしていつ明かされるのかも明確ではないが、このパート3に出演するパトリックがその父親となる可能性もなきにしもあらず。パトリックの役柄もまだ不明だが、過去2作でヒュー・グラントが演じたダニエルのように、マークの恋敵になることも大いにありえる。続報を楽しみに待ちたい。(海外ドラマNAVI)

■関連記事・【ネタばれ】「グレイズ・アナトミー」シーズン11終盤では、なぜ1年後の未来が描かれる?【ネタばれ】メレディスは生まれ変わる!? ションダ・ライムズが悲劇の後の『グレアナ』新シーズンについて語る!『グレアナ』サラ・ドリュー、降板の予定はなし「他番組の脚本がくだらなく思える」