“ピクセルカット”の髪型で登場した三戸なつめ

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 人気モデルで歌手の三戸なつめが10日、新宿ステーションスクエアにて映画『ピクセル』の日本語吹き替え版主題歌「8ビットボーイ」を生披露した。

 中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースの「8ビットボーイ」は、三戸にとって2枚目のシングルで、ハリウッド作品との初コラボレーション楽曲。

 切りすぎた前髪がチャームポイントの三戸はこの日、いつもと違う“ピクセルカット”の髪型で登場し、会場を沸かせた。三戸はその髪型について尋ねられると、「映画を意識して、ピクセル化した髪型なんです。前髪もちゃんとあります。意外と軽いんですよ! こういうカツラ大好きなのでうれしいんです」と語った。

 悪天候の中、総勢約200人のファンが集結。通常の三戸にそっくりの“前髪を切りすぎた”バックダンサーたちと一緒に、三戸はステージでパフォーマンスをして会場を盛り上げた。(編集部・石神恵美子)

三戸なつめセカンドシングル「8ビットボーイ」は9月16日発売(初回盤:スペシャルボックス仕様:フォトブックレット+ポスター封入 1,800円+税、通常盤:CDのみ 1,000円+税)
映画『ピクセル』は9月12日より全国公開