癒し系と話題の藤原令子。まさに“エンジェル”のような寝顔です/[c]2015「内村さまぁ〜ず THE MOVIE エンジェル」製作委員会

写真拡大

内村光良とさまぁ〜ずの三村マサカズ、大竹一樹の3人が、ゲストMCの持ち込み企画に挑戦する人気バラエティ番組「内村さまぁ〜ず」。まさかの映画版となる『内村さまぁ〜ず THE MOVIE エンジェル』(9月11日公開)には彼らの人望をうかがわせるほどたくさんの芸人が出演するが、そんな男くさい“画”の中で、一服の清涼剤的な役割を担っているのが藤原令子だ。

【写真を見る】芸人たちの豪華共演となった本作で一際輝きを放っている藤原令子/[c]2015「内村さまぁ〜ず THE MOVIE エンジェル」製作委員会

依頼に合わせてシナリオを作り、メンバーが架空のキャラクターを演じて依頼を解決する、劇団兼探偵事務所「エンジェル社」を舞台にした本作。彼女は「エンジェル社」に間違ってやってくる女優志望の夕子を演じている。メンバーの一員となった彼女はまさに紅一点で、タイトルにある“エンジェル”のような寝顔まで劇中では披露してくれる。

映画やドラマへの出演はあるものの、そのほとんどが端役で、主だったキャリアというと2011年、第24回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門最優秀作品賞に輝いた『ももいろそらを』(主人公の女子高生の親友役)ぐらい。ところが、9月13日(日)に最終回を迎える話題のドラマ「デスノート」で窪田正孝演じる夜神月(=キラ)の妹・粧裕役を演じ、“癒し系”と一躍注目を集める存在となったのだ。

本作の後には、昨年に閉館した福山の映画館を舞台にした『シネマの天使』(11月14日公開)で映画館に勤めるヒロイン役で堂々と主役を張るほか、『合葬』(9月26日公開)にも出演するなど、まさにこの秋注目の若手女優と言える藤原令子。今後の活躍も期待されるだけに、本作での演技をしっかり目に焼き付けておこう。【トライワークス】