ガンバ大阪の選手がネズミになった
「GAMBA」×ガンバ大阪のコラボポスター (C)SHIROGUMI INC., GAMBA

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 名作児童小説「冒険者たち ガンバと15ひきの仲間」を3DCGアニメーション映画化した「GAMBA ガンバと仲間たち」と、Jリーグクラブ「ガンバ大阪」のコラボレーションが決定し、コラボビジュアルが公開された。ガンバ大阪の遠藤保仁、宇佐美貴史、倉田秋の3選手がネズミに変身し、主人公のガンバと仲間たちとスタジアムのピッチに立つ姿が描かれている。

 今回のコラボレーションは「ガンバ」という共通する名前をもつことから実現。ガンバ大阪の3選手が、映画を製作した映像製作会社・白組の手によりネズミ姿に変身し、映画のキャラクター8人とともにイレブンとなって、ガンバ大阪のホームスタジアム・万博記念競技場のピッチに勢ぞろいしたポスターが制作された。同ポスターは、ガンバ大阪のホームゲームやホームスタジアムの周辺施設などに掲出予定となっている。

 今回のコラボについて、遠藤選手は「非常に嬉しいです。コラボポスターも可愛らしいデザインになっているので、映画も非常に楽しみにしています」とコメントを寄せる。宇佐美選手も「ガンバ大阪の“ガンバ”は、イタリア語で『脚』という意味ですが、『頑張る』という意味も含まれています。映画の“ガンバ”も『頑張り屋のガンバ』ということで、お互い力を合わせて頑張っていきたいです」と語り、ネズミ姿になった自分たちの姿については、倉田選手が「一人一人良い特徴をとらえていただき、可愛いキャラクターになっていますね」と太鼓判を押している。

 「GAMBA ガンバと仲間たち」は海に憧れる小さな町ネズミのガンバが、邪悪な白イタチのノロイに苦しめられている島ネズミたちを助けるため、仲間とともに力を合わせてノロイに立ち向かっていく姿を描いた。10月10日全国公開。