日本でも大ヒット中の「ジュラシック・ワールド」 (C)Chuck Zlotnick / Universal Pictures and Amblin Entertainment

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 今夏の全米映画興行は、「ジュラシック・ワールド」「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」の大ヒットにより、歴代2位の好成績を記録したと米バラエティが報じた。

 5月1日から9月7日のレイバーデイまでの全米映画チケット総売り上げは44億8000万ドル(約5376億円)で、過去7年間で最悪だった前年より10.4%アップ。歴代で最高だった2013年の47億5000万ドルに続く結果となった。

 全米興行第1位の「ジュラシック・ワールド」や4位「ミニオンズ」、5位「ピッチ・パーフェクト2」、10位「Straight Outta Compton」を配給したユニバーサル、2位「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」、3位「インサイド・ヘッド」、7位「アントマン」などを配給したウォルト・ディズニーが今夏の累計興行収入の6割を占めている。

今夏の全米興行成績トップ10は以下の通り
1位:「ジュラシック・ワールド」6億4750万ドル
2位:「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」4億5780万ドル
3位:「インサイド・ヘッド」3億4960万ドル
4位:「ミニオンズ」3億2980万ドル
5位:「ピッチ・パーフェクト2」1億8380万ドル
6位:「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」1億8250万ドル
7位:「アントマン」1億7410万ドル
8位:「カリフォルニア・ダウン」1億5430万ドル
9位:「マッド・マックス 怒りのデス・ロード」1億5300万ドル
10位:「Straight Outta Compton」1億5000万ドル