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 「第9地区」(2009)のニール・ブロムカンプ監督によるSFアクション「チャッピー」の主人公であるAI(人工知能)ロボット・チャッピーが、ソフトバンクのロボット「Pepper」と初対面を果たしたことが、このほどわかった。

 これは、9月18日に発売される同作のブルーレイ&DVDのプロモーションの一環。8月27日には映画.comのオフィスを訪問するなど、宣伝活動にいそしむチャッピー(1/6スケールフィギュア)が、同じロボットのPepperに白羽の矢を立てた。ソフトバンクショップに到着したチャッピーは、緊張しながらも「ヨー、メーン!」とこぶしとこぶしをぶつけ合うストリート育ちらしい挨拶で自己紹介。2体は次第に打ち解け、最後にはPepperにお姫様だっこされたチャッピーがご機嫌で写真撮影に応じていた。

 「チャッピー」は、2016年の南アフリカ・ヨハネスブルクを舞台に、感情プログラムをインストールされたチャッピーが、バッテリーが切れるまでの“余命5日間”という短い時間のなかで、親がわりのストリートギャングから生き方を学び、成長していくさまを描く。ヒュー・ジャックマン、デブ・パテル、シャルト・コプリー、シガニー・ウィーバーらが出演。ブルーレイ&DVDは、9月18日発売(レンタルも同時スタート)。