ミシェル・モナハンが演じるパッテン中佐

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人気ゲームのキャラクターたちが地球を侵略する…という斬新な設定で話題を呼んでいる映画『ピクセル』(9月12日公開)。間近に迫った日本公開に先がけ、“タフな女中佐”を演じたミシェル・モナハンが自身の役を語る特別映像を解禁された。

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レトロゲームのスタート画面風の演出で幕を開ける映像で、モナハンは「私の役はパッテン中佐よ。米国防総省の研究員なの」と解説。パッテンは、地球の運命を託された元ゲームチャンピオンのサム(アダム・サンドラー)が「Wao!」と声に出してしまうほどの美貌の持ち主だが、対ゲームキャラの特殊兵器を開発する科学者でもある。ゲーマー(オタク)たちに「名称は“XM950アタック・モジュール”」と誇らしげに兵器を見せつけるなど、どこか姉貴的な雰囲気も漂わせているので、注目してほしい。

モナハンといえば、『M:i:III』(06)でトム・クルーズの妻役を演じて一躍スターの仲間入りを果たしたが、過去には日本に住んでモデル業をしていた経験があるなど、大の日本好きとしても知られている。パックマンやドンキーコングなど、日本生まれのゲームキャラが登場する本作との相性も抜群で、「ゲームの世界の一部になるのは子どもの頃を思い出して楽しかったわ」と撮影時の心境を振り返っている。

映像の最後には「スタントは大好き」と語る彼女の笑顔と共に、華麗なアクションの撮影風景も収録されている。オタクなゲーマーたちの中で紅一点となるモナハンの活躍を、ぜひスクリーンで確認してほしい。【Movie Walker】