ザック・スナイダー監督からの大興奮コメントも到着 (C)2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.,RATPAC-DUNE
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 DCコミックの2大ヒーローが初めてスクリーンで対決する「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」が3月25日に日米同時公開されることが決定し、あわせて劇中カットが初披露された。夜空にシンボルマークを投影するバットマンと、群衆に取り囲まれるスーパーマンの姿をとらえている。

 不朽のヒーロー「スーパーマン」をリブートした「マン・オブ・スティール」の続編。スーパーマン役のヘンリー・カビルと、メガホンをとったザック・スナイダー監督が前作から続投し、新バットマンはベン・アフレックが挑んでいる。ほか、イスラエル出身の新星ガル・ギャドットがワンダーウーマン、「ソーシャル・ネットワーク」のジェシー・アイゼンバーグが悪役レックス・ルーサーに扮した。

 2大ヒーローの夢の共演にあたり、スナイダー監督はふたつの世界観を融合させたことが一番の“掟破り”だったと語る。「舞台のゴッサム・シティとメトロポリスをとなり合わせた」と概要を明かし、「どんな世界も徹底的に掘り下げていけば、何らかの理屈は見いだせるもの。大きな湾を挟んだ姉妹都市という設定にすることで、ストーリーのつじつまを合わせているんだ。オークランドとサンフランシスコのような感じだね」と明かしている。

 さらに撮影を振り返り、「スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンの衣装を着たみんなが並ぶのを見て、『これはすごい!!』と思ったよ」と大興奮のコメントを寄せる。そして「でも“すごい”という感覚は企画段階でも早々に訪れる。イメージやシーンのスケッチをしていると、『これを撮りたい』という衝動に駆られるんだ。『カメラを持ってこい、早く作ろう!』ってね」と製作にかける情熱を語った。