『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』

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世界で最も有名な二人のスーパーヒーロー、バットマンとスーパーマンが共演する超大作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』。DCコミックス誕生以来史上初めて、この二人がスクリーン上で一大スケールのバトルを繰り広げる本作が、2016年3月25日(金)に日米同時公開されることが決定した。

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また、日米同時公開決定のニュースに合わせて、2大ヒーローの新たな勇姿も公開された(写真)。この場面写真では、怪しげな集団から神を見るかのような眼差しで取り囲まれるスーパーマンの葛藤する姿、そしてアーマースーツを装着したバットマンが、闇夜の中バットシグナルを送る姿が描かれている。果たして、スーパーマンは「人類の希望」なのか、それとも「支配者」なのか? 人類の為に戦ってきた二人は、なぜ戦わなければならないのか!? 壮絶な戦いの果てに待ち受ける、衝撃の結末とは?

本作の製作総指揮はクリストファー・ノーラン(『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』)、監督はザック・スナイダー(『マン・オブ・スティール』『ウォッチメン』)。バットマンとスーパーマン、そしてアメコミの描き方を知り尽くす天才クリエイターの二人がタッグを組んだことも大きな話題を集めている。

前代未聞のプロジェクトの舞台についてスナイダー監督は、二つの世界観を融合させたことが、一番の"掟破り"だったと明かしている。「舞台は、(バットマンの舞台である)ゴッサム・シティと(スーパーマンの舞台である)メトロポリスを隣り合わせた。どんな世界も徹底的に掘り下げていけば、何らかの理屈は見いだせるもの。大きな湾を挟んだ姉妹都市という設定にすることで、ストーリーのつじつまを合わせているんだ。オークランドとサンフランシスコのような感じだね」と説明。

また本作では"スゴい!"と感じることの連続だったそう。「撮影中もそのような瞬間はあったけど、衣装合わせで写真を撮っている時もそう感じたね。スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンの衣装を着たみんなが並ぶのを見て、『これはスゴい!!』と思ったよ。でも"スゴい!!"という感覚は企画段階でも早々に訪れる。イメージやシーンのスケッチをしていると、『これを撮りたい!』という衝動に駆られるんだ。『カメラを持ってこい! 早く作ろう!』ってね」と、スナイダー監督は興奮冷めやらぬ様子を見せた。

キャストは、スーパーマン側の出演者は、『マン・オブ・スティール』の面々が軒並み続投。一方、バットマン側は、主役を演じるベン・アフレックをはじめ顔ぶれが一新している。さらに、スーパーマンのシリーズでお馴染みの悪役レックス・ルーサーには『ソーシャル・ネットワーク』のジェシー・アイゼンバーグが扮する。

二人のスーパーヒーローと、二人の天才クリエイターが贈る『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は、2016年3月25日(金)、日米同時公開。(海外ドラマNAVI)

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