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2大ヒーロー、バットマンとスーパーマンの夢の競演を描く『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の日本公開日が、全米と同じ2016年3月25日に決定し、新たな場面写真が9日、公開された。

クリストファー・ノーランが製作総指揮、ザック・スナイダーが監督を務め、DCコミックス誕生以来初めて、バットマンとスーパーマンがスクリーン上で一大スケールのバトルを繰り広げる本作。このたび公開された場面写真では、怪しげな集団に取り囲まれ葛藤するスーパーマンの姿と、闇夜でバットシグナルを送るバットマンの姿が描かれている。

ザック・スナイダー監督は、プロジェクトの舞台について、2つの世界観を融合させたことが一番のおきて破りだったとコメント。「舞台をゴッサム・シティとメトロポリスを隣り合わせた。どんな世界も徹底的に掘り下げていけば、何らかの理屈は見いだせるもの。大きな湾を挟んだ姉妹都市という設定にすることで、ストーリーのつじつまを合わせているんだ。オークランドとサンフランシスコのような感じだね」と明かす。

また、撮影にあたっては「"スゴい!"の連続だった」と言い、「撮影中もそのような瞬間はあったが、衣装合わせで写真を撮っている時もそう感じたね。スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンの衣装を着たみんなが並ぶのを見て、『これはスゴい!!』と思ったよ」と振り返る。さらに、「"スゴい!"という感覚は企画段階でも早々に訪れる。イメージやシーンのスケッチをしていると、『これを撮りたい!』という衝動にかられるんだ。『カメラをもってこい! 早く作ろう!』ってね」と興奮気味に語った。

本作では、地球最強の男スーパーマンが「帰れ!」「偽の神」と揶揄され、人類の脅威にとなり、強靭な肉体と天才的頭脳持つバットマンことブルース・ウェインが、彼との戦いを決意。それぞれの思惑が交錯し、壮大な物語が動き始める。

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