13日のセリエA第3節では、両軍あわせて22名のうち13名が初のミラノダービーを迎える可能性がある。その一人が、インテルMFジェフリー・コンドグビアだ。『Sky Sport』のインタビューで、同選手は次のように述べている。

「僕が来る前からライバルの2クラブだし、それは今後もずっと続くだろう。イタリアサッカーにとって良いことだ。まだ過去のダービーの映像は見ていない。とても素晴らしい試合になることを願っている。すべてがうまくいき、僕らにとって良い試合になることをね」

いずれにしても、初のミラノダービーに向けて、コンドグビアはプレッシャーを感じていないようだ。

「僕にとっては、結局は勝ち点3の試合だからね。本質的にはそういうことだ。もちろん、両チームにとって特殊な試合だけど、勝ち点3の価値は変わらない」

一方、開幕からの2試合ですべてのゴールを挙げているステファン・ヨベティッチは、次のように語った。

「僕は代表のユニフォームを着たいという意欲で行き過ぎてしまうこともある。モンテネグロのために最大限を尽くしたいからね。今はクラブでの好調を代表でも伝えることができた」