普段、何気なく使っているスマホやラップトップ。そのほとんどがWi-Fiに接続されていますが、当然そのネットワークの形は見えません。

しかし、その姿を可視化したアプリケーションがあるのだとか。一体どう見えるのか、動画は必見です。

Wi-Fiって、こんなにもとんでいるの!?

2015年12月には、アプリの発売が決定!

アプリの名前は「The Architecture of Radio」。開発したオランダ人デザイナー「Richard Vijgwhich」氏は、有線無線に関わらず、アクセスポイントや基地局、人工衛生などと交わされている信号のネットワークを可視化しました。

ドイツにある「カールスルーエ・アート・アンド・メディア・センター」にて2015年9月から2016年4月まで展示されるそうですが、「The infosphere(情報空間)」と呼ばれるネットワークのカタチが広がっていく様子やそのおびただしい数は、異様でさえあります。

しかもこれ、実際にiOSアプリが2015年の12月にリリースされるのだそう(Androidは2016年を予定)。いつもの職場や、暮らしている街に張り巡らされた目に見えないネットワークの姿、ちょっと覗いてみたい気がしませんか?

Reference:The Architecture of Radio

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