『図書館戦争 THE LAST MISSION』と「ひらかたパーク」がコラボ!/[c]2015“Library Wars -LM-”Movie Project

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有川浩の人気原作を岡田准一&榮倉奈々主演で実写映画化し、2013年に公開された『図書館戦争』の続編『図書館戦争 THE LAST MISSION』が10月10日(土)よりいよいよ公開。この度、大阪府枚方市にある遊園地「ひらかたパーク」(通称「ひらパー」)で、本作の公開を記念した大々的なコラボレーション企画を展開することが決定した。

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この企画は、主演の岡田准一が“超(スーパー)ひらパー兄さん”として同園のイメージキャラクターとなっていることから実現。2013年4月の“超ひらパー兄さん”就任以来、ひらパーは公開毎に岡田の出演映画を応援してきたが、本作とのコラボレーションは、過去最大規模の取り組みになるとのこと。なお“超ひらパー兄さん”は2014年4月からひらパーの園長にも任命され、“超ひらパー兄さん園長”として活躍中だ。

コラボの内容としては、期間限定で映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』の世界観に浸れるリアル宝探しイベント「自由への想いを胸に失われた幻の本を探せ!」や、劇中衣裳・小道具などが間近で見られる展示を開催。ここでしか見られない岡田&榮倉からの貴重なメッセージ映像の放映など、映画の世界を「見て」、「体感」出来る企画が盛りだくさんとなっている。

また、映画タイトルである「図書館戦争」を文字って、ひらパー側には「図書館便乗」と、「利用する。何度でも。」というコピーが入ったコラボポスターも作成された。これまで岡田の出演映画と実施してきたコラボを自笑するかのような、ひねりの効いたポスターとなっている。

ひらパーにとっても、園長にとっても、最大級の“MISSION”となる今回の取り組み。イベント・展示は9月19日(土)からスタートし、ポスターは京阪電車沿線にて9月10日頃より順次掲出予定だ。【Movie Walker】