画像はオフィシャルブログより

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 タレントの佐野ひなこが13日、ドラマ『デスノート』(日本テレビ系)の劇中アイドル“イチゴBERRY”のミサミサこと弥海砂として同局のイベント『超☆汐留パラダイス!-2015SUMMER-』に登場。撮影秘話を語ったのだが、ハードな撮影内容に対し「死にたくなった」と発言をしたことで、批判が相次いでいる。

 佐野ひなこが“死にたくなった”問題のシーンとは、第6話で放送された監禁される場面。オンエアは数秒放映されるだけであったが、撮影には4〜5時間かかったということで、「本当につらかった」と当時の心境を吐露した。さらに全身が拘束されたままの撮影だったことで本当に気分が落ち込み、「死にたくなった」と発言したようだ。

 佐野の言動に対し、ネット上では

「佐野ひなこがミサを演じること自体にも腹が立ってるのに…。これくらいで弱音吐いてるようじゃ女優としては無理だと思う」
「人気キャラクター演じれるだけありがたいと思わなきゃ。ミサを演じたかった子は沢山いるはずだし、もちろん佐野が適役ではない」
「これだからタレント上がりの女優はだめなんだよな。辛い撮影に耐えてこそ、プロの女優」

 など、厳しいコメントが続々とあがっている。

 また、この日は同グループのオリジナル曲『ありゃりゃ?』も披露したのだが、「本物のアイドルさんに恐れ多い。私なんか(デビューは)絶対できない」とネガティブ発言。

 本来の佐野は、愛嬌にあるルックスに甘い声質で、明るい性格。こうしたネガティブ発言は珍しく、イメージとは違うミサ役を演じたことで批判が相次ぎ「疑心暗鬼になっているのでは?」とも噂されている。

 批判があがる一方で、本来の佐野のキャラが死んでしまうのではと心配する声も少なくない。佐野が本来の姿を取り戻すことを願いたい。

(文/田中ふさ子)