羽生PA上り線「お好み鯛焼き」(220円)

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クルマで出かける機会が多くなるサマーシーズン。高速道路を利用することも増えるはず。そこでサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)の“最多月間販売個数TOP5”をご紹介。

【写真を見る】上里SA下り線「富良野メロンパン」(200円)

■ 5位 「芋菓子 いもっぺ」(180円)

月間9000個を売り上げた、関越自動車道・三芳PA下り線限定のすりつぶしたさつまいも菓子。保存料や添加物を一切使用せず、自然な甘さが特徴だ。

■ 4位 「ももソフト」(350円)

東北自動車道・安達太良SA下り線で販売する、福島県産の桃果汁を用いたスッキリとした味わいが人気のソフトクリーム。過去、1万2000個を販売。

■ 3位 「サバサンド」(280円〜)

北陸自動車道・米山SA下り線で1万2194個の販売実績を誇る、脂が乗ったサバの唐揚げとスライスオニオンをコッペパンでサンドした名物スナック。サイズはレギュラーとビッグの2種類あり(最大販売個数はレギュラーとビッグの合計)。

■ 2位 「富良野メロンパン」(200円)

1万3000個の販売実績を誇る、関越自動車道・上里SA下り線の名物パン。ふわふわのメロンパンの中に、濃厚な富良野メロン果汁入りのクリームがたっぷりと入っている。

■ 1位 「お好み鯛焼き」(220円)

なんと月に2万1964個を販売したことがあるという、東北自動車道・羽生PA上り線のスナック。キャベツとベーコンが入った、お好み焼き風の鯛焼き。外はサクッと香ばしく、中はフワッと具材の旨味が広がる一品に仕上げられている

どの商品も手頃な価格なのが嬉しい。帰省や旅行でSA・PAに立ち寄った際にはぜひ食べてみて。【東京ウォーカー】