画像はトークアプリ・755より

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 NMB48渡辺美優紀が9日、千葉県・幕張メッセで行われた「僕たちは戦わない」劇場盤発売記念大握手会に参加。しかし、ファン同士のトラブルにショックを受けたという理由で握手会を一部中止した。

 イベントではメンバーたちによるカラオケイベントも開催されたのだが、一部のファンたちが揉め事を起こしたとして渡辺は傷心気味になり、握手会を中止にすることになったという。渡辺は同日、公式Twitterで「カラオケステージでファンの方たちが、揉めているのを見てしまいました。とっても怖くて、とても残念な気持ちになりました。みんな楽しめるイベントでないとやりたくありません。びっくりしてしまい、5部の握手会を中止にしてしまい、本当にごめんなさい。6部からよろしくお願いします」と、中止に至った理由を説明。しかし、これがファンを怒らせることになってしまった。

 昨今、AKB48主催のイベントが中止になることは珍しいことではないが、今回はスキャンダル後も何事もなかったかのように活動を続けている渡辺ということもあり、ネット上では、

「運営は渡辺に甘すぎる」
「ワガママすぎ。社会人ならありえないこと」
「暑い中会場まで行って、握手のために参加費も払ってるんだよ?それくらいで休むな」
「ファンの揉め事なんてどこにでもあること。これでショック受けてたら今後芸能界でやっていけないよ」
「ここまで来たら“客寄せ詐欺”じゃない?」

 など、怒り声が相次いでいる。スキャンダルのスルーに、長時間並んだファンからしてみれば自分勝手な握手会の中止……。ファン離れが加速しないことを祈りたい。

(文/田中ふさ子)