「ドラゴンボールZ 復活の『F』」 (C)バードスタジオ/集英社 (C)「2015 ドラゴンボールZ」製作委員会

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 北米で「ドラゴンボールZ 復活の『F』」が封切られ、公開からわずか5日間で558万ドルを稼ぎ出したと、Deadlineが報じた。すでに宮崎駿監督の「ハウルの動く城」(470万ドル)と「風立ちぬ」(520万ドル)を超えて、インディペンデント系のアニメ映画としては北米歴代9位にランクインしている。

 もともと「ドラゴンボールZ 復活の『F』」は全米で1週間のみの限定公開予定だったが、北米配給を手がけるFUNimationは予想を上回る反響の大きさに上映の継続を決定。同社は宣伝費をかけず、インターネットやソーシャルメディアを活用したマーケティングを展開したことで知られる。

 また、コミコンやその他のアニメコンベンションでも積極的にプロモーションを行ったことが奏功した模様。なお、前作「DRAGON BALL Z 神と神」の北米興行成績はトータルで250万ドルだった。