デビッド・ベッカムと、まだおしゃぶりを手放せないらしい娘のハーパー/写真:SPLASH/アフロ

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ハリウッドでランチを済ませたデビッド・ベッカムと長男のブルックリン、そしてハーパーが、鬼ごっこをする様子があまりにも愛らしすぎると話題になっている。しかしそれ以上に、4歳になったハーパーが、おしゃぶりをしている姿がちょっとした物議を醸している。

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ピンクの星のプリントの入ったワンピースにピンクのサンダル、マイリー・サイラスのようにトップ2か所にまとめ上げたヘアスタイル、右手にはピンクのハート型のおもちゃ、口にはピンク色のおしゃぶりとピンクで統一し、相変わらずファッショナブルでキュートな姿のハーパー。

以前は疲れてデビッドに抱っこしてもらっていたハーパーだが、今回は、ふたりがレストランから駐車場に向かう途中でデビッドがブルックリンを発見したため、驚かそうとデビッドが後ろからブルックリン抑え込んで、「ハーパー走れ!」と言うと、ハーパーは後ろも振り返らずに一目散に、ふたりの横を走り抜けていったという。

「デビッドとブルックリンは、ハーパーに追いつかないふりをして鬼ごっこのような遊びをしてあげたんです。ハーパーはとても楽しそうでしたが、パパラッチに気が付くと、右手に持ったハートのおもちゃをパパラッチの方に向けていました」と、デイリー・メール紙が写真付きで伝えている。

家族の仲睦まじい光景には好意的な意見が多かったが、4歳になったハーパーが、未だにおしゃぶりをしていることに驚きを隠せなかった人々も多かった様子。

「なんで4歳になっても、おしゃぶりしているのかな?愛情が足りないのかな?」「親はやめさせるべきだと思うけれど」などという意見について専門家は、「親が働いていたり、かまってあげられない時には、愛情の代わりにおしゃぶりが役に立つ場合もあります。また、歯のためにおしゃぶりが大事な時期もありますが、歯の成長や心の成長のためにも、2歳くらいから徐々に時間を減らしていって、4歳までにはやめたほうがいいでしょう」と、ナショナル・エンクワイラー紙に語っている。

また別の専門家は、「1歳までにやめさせないと、スピーチの能力に支障が出てくる場合もあるので、今すぐやめさせるべきです」と指摘している。【NY在住/JUNKO】