実写映画版とアニメ版、奇跡のコラボが実現!/[C]2015“Library Wars -LM-”Movie Project

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アニメ化や漫画化など、幅広いメディアミックスが展開されている有川浩原作の「図書館戦争」シリーズ。岡田准一、榮倉奈々ら主要キャスト&スタッフが再集結した劇場版最新作『図書館戦争 THE LAST MISSION』が10月10日(土)に公開されるが、本作に2008年に放映されたTVアニメ版「図書館戦争」で手塚光を演じた人気声優・鈴木達央が出演していることがわかった。

鈴木が扮するのは、堂上(岡田)、笠原(榮倉)らが所属する「図書隊」の隊員。出演シーンでは、映画版で手塚光を演じている福士蒼汰と共演を果たしており、ファンにはたまらない“W手塚”が実現した。

アニメ版の手塚光のキャラクターを参考にしていたという福士は、鈴木との共演シーンが本作の注目ポイントだと太鼓判を押している。終始和やかな雰囲気で撮影が行われ、撮影の合間には手塚が想い寄せる柴崎麻子役の栗山千明と共に、福士、鈴木が談笑する微笑ましい場面もあったとのこと。

一方、劇場版のファンだという鈴木は、この異例のオファーについて「初めてお話をいただいたときは爆笑してしまいました(笑)。まさかこんなことがあるのかと心底驚きました。違うフィールドに興味はありましたし、挑戦のつもりで今回お邪魔させていただきました。とても緊張しましたが、いち視聴者であった自分がこの現場に立てたことが純粋に嬉しいです」とコメント。実写とアニメの奇跡の融合が実現した“W手塚”の共演シーンに期待したい。【Movie Walker】