「ミニオンズ」ハイヒールにご満悦の天海祐希

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 女優の天海祐希が8月8日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた映画「ミニオンズ」大ヒット御礼舞台挨拶に出席した。今作は、公開7日間で観客動員100万人、興行収入13億円を突破。映画の大ヒットと、同日が天海の誕生日であることを祝福し、壇上にはサプライズの「巨大ミニオンケーキ」が登場した。

 映画は、最強最悪のボスを探す旅に出たケビン、スチュアート、ボブの3人のミニオンが、世界初の女悪党スカーレット・オーバーキルに出会い、英国で大騒動を巻き起こすさまを描く。天海が日本語吹き替え版で声を担当したスカーレット役の声優は、オリジナル版ではサンドラ・ブロックが務めている。

 この日は、天海の“推しメン”だというケビンが登壇。天海には、同作の米ロサンゼルスプレミアの際に、ブロックが履いていたものと同型の「ミニオンズ」ハイヒールがプレゼントされた。世界12カ国のスカーレット役声優にのみ贈られる希少なアイテムだけに、大感激の天海は壇上で着用してみせ、ご満悦の様子でポーズをとった。

 この演出に、天海は「すごく貴重な経験をさせて頂きました。スカーレット・オーバーキル役で学んだことを大事にして、これからもお仕事を頑張っていこうと思います」ほほ笑み、「思いがけずお誕生日を祝って頂きましたが、皆様にもたくさんの幸せがあることを祈っています」と客席と喜びを分かち合った。その一方で、誕生日前夜を「48歳になりました。昨日の夜中に、『AMM(天海)48』になったんだなあと思いました」と振り返り、会場を沸かせていた。

 また、天海は“ミニオン愛”を熱弁。関連グッズを多数所持しているそうで、「ミニオンがいっぱいいるポーチがあるんですが、毎回必ず持っています。ケビンのストラップとか、ユニバーサル・スタジオに行ってTシャツを3枚くらい大人買いしてきました。ノートとかも、子どもに混じって買ってきました」とエピソードを披露した。そして、ミニオンたちの魅力を「(劇中で)デパートのベッドの上で、3人(ケビン、スチュアート、ボブ)がテレビを見ているでしょ。その時にケビンがお父さんのやるような仕草をするんですよ。とにかく、ひとつひとつの動作がかわいい!」と語っていた。